保険外診療

当院では、基本的に保険診療内での診療を行っております。
患者様からご要望がありましたら かぶせ物やインプラントなどのお話をさせて頂いております。


ご質問やご要望がありましたら 歯科医師・歯科衛生士にご相談ください。

 

※消費税は含まれていません。

項 目

価 格

インプラント(リプレイス)

210,000円

連結器具

30,000~50,000円

ハイブリットインレー

35,000円

ゴールドインレー

35,000円

セラミックインレー

55,000円

ゴールドクラウン

55,000円

ハイブリットクラウン

55,000円

フルジルコニアクラウン

70,000円

メタルボンドクラウン

90,000円

ジルコニアセラミッククラン

100,000円

金属床義歯(18歯)

140,000円

金属床義歯(914歯)

170,000円

金属床義歯(総義歯)

200,000円

金属床義歯(チタン床加算)

22,000円

磁性アタッチメント

70,000円

ノンクラスプ義歯(17歯)

70,000円

ノンクラスプ義歯(813歯)

110,000円

ホワイトニング

40,000円

インプラント

歯が抜けたところの顎の骨に人工の歯の根を埋めて それを土台にして歯をつくる治療です。

メリット

  • ブリッジのように隣の歯を削る必要がない
  • 義歯のように取り外しの面倒や口の中の違和感がない
  • 残っている歯に対する負担が少ない

デメリット

  • 保険適応外のため治療費が比較的高額

インプラントの術式

当院では「2回法」にてインプラント治療を行っております。
インプラント体を顎の骨に埋めた後に その上を粘膜で完全に覆います(一次手術)。
一定期間(3~6ヶ月)を経た後に インプラント上部の粘膜を切開して頭出しをします(二次手術)。
その後型取りをしてかぶせ物が入るようになります。
手術が2回必要になりますが 感染が起こるリスクは低くなり インプラントの成功率が高くなるので、1回法よりも2回法のほうが頻繁に行なわれています。

インプラントの費用について

インプラントの費用に関しましては、インプラント体+連結器具(アバットメント)+かぶせ物の金額となります。
一次手術後にインプラント体の金額のお支払いをしていただきます。
二次手術後、担当医よりかぶせ物の種類と金額についてカウンセリングいたします。
かぶせ物が入ってからかぶせ物と連結器具のお支払いとなります。

インレー

むし歯が小さい場合にその部分のみを削り取り、型取りをして詰める小さな詰め物のことをインレーといいます。
保険対応としては いわゆる銀歯が代表的です。
審美性や耐久性を求める場合は自費の金属や白い詰め物をおすすめします。

クラウン

むし歯の治療などで歯を削った後にかぶせる人工の歯のことで一般的には「差し歯」や「被せ物」といった呼ばれ方をしています。
比較的大きなむし歯を治療した後や 神経をとる処置(根管治療)をした後はこのクラウンによる治療となることが一般的です。
保険では金属を使用したもので、前歯は白くなりますが奥歯は大きな銀歯となります。
審美性・耐久性を求める場合は自費の金属や白い詰め物をおすすめします

義歯

歯が抜けてしまい ブリッジの適応とならない場合には 部分入れ歯による治療になります。
歯が1本も残っていない場合には 総入れ歯(総義歯)による治療になります。
保険治療の場合 部分入れ歯は金属のバネ(クラスプ)が付いたタイプの入れ歯しかありません。
審美性を求めると クラスプが付いていないものがありますが保険外診療となります。
総義歯は保険適応ですとプラスチック製になります。
装着感や味覚、使用感を気にされる方は金属床をおすすめします。

ホワイトニング

ホワイトニングにはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類があります。
それぞれ特徴がありますので、歯科医師・歯科衛生士にご相談ください。

オフィスホワイトニング

歯科医院でおこなうホワイトニングです。
ホワイトニング剤を歯に塗布し、光を照射してホワイトニング効果を促進させます。

メリット

  • 少ない回数(1~2回)で白くすることができる
  • 効果がでるのが早い

デメリット

  • 1回の施術時間が長い(90~120分)

ホワイトニングのステップ

① 歯のクリーニング

現在の歯の色の確認をします。

ホワイトニングの効果を得やすくするために歯の表面のクリーニングを行います。

② 歯肉保護

ホワイトニングジェルが歯肉に触れないように歯肉を保護します。

③ ホワイトニングジェルの塗布

ホワイトニングジェルを塗布します。

④ 光を照射

紙面に塗布したホワイトニングジェルに光を照射します。

⑤ 効果の確認

ホワイトニングの効果をシェードガイドで確認します。

ホームホワイトニング

自宅でおこなうホワイトニングです。
専用のマウストレーを作成し、そこにホワイトニングジェルを注入して装着します。

メリット

  • 自宅でできる
  • 時間をかけて薬剤を深く浸透させるので、ホワイトニング効果が高い
  • オフィスホワイトニングよりも白さが持続する

デメリット

  • 2週間毎日おこなう必要がある
  • 白さを実感するまでに時間がかかる
  • マウストレーを装着している時間が長い

① 歯のクリーニング

歯科医院にて、現在の歯の色の確認をします。

ホワイトニングの効果を得やすくするために歯の表面のクリーニングを行います。

② マウストレーの作成

歯科医院にて歯型を取り、患者さんに合わせたマウストレーを作成します。
(出来上がりに時間がかかるので後日の来院が必要です)

※マウストレーを受け取りましたら、ご自宅でホワイトニングをしていただきます。

③ ホワイトニングジェルの注入

1歯あたり米粒2つ分を目安に、ホワイトニングジェルを注入します。

④ マウストレーの装着

マウストレー装着時、ホワイトニングジェルがあふれ出た場合はふき取ってください。
1~2時間着用してください。
ホワイトニング後は歯面をブラッシングし、ジェルを洗い流します。

※2週間持続しておこなってください

⑤ 効果の確認

ホワイトニングの効果を確認しますので来院してください。

ホワイトニングの注意事項

ホワイトニング後は、歯を守っているペリクルというたんぱく質の保護膜が剥がれていて、外部からの影響を受けやすくなっています。
そのためなるべく以下のような食品、嗜好物に注意してください。

  • 色の濃い飲み物(コーヒーや赤ワインなど)
  • 色の濃い食べ物(カレーなどの食べ物や、醤油などの調味料)
  • 酸性度の高い飲み物(炭酸飲料など)
  • 酸性度の高い食べ物(酢の物など)
  • タバコ

その他に

歯の質によってはホワイトニングができないことがあります。
ホワイトニング中もしくはホワイトニング後に歯がしみたり、 はぐきに痛みを生じるなどの症状が現れることがあります。

下記の症状、既往歴の方にはホワイトニングを施術することはできません。

  • 妊娠中の患者 ・無カタラーゼ症
  • メタクリレート系ポリマー、メタクリレート系モノマー、エタノールに対する発疹、
  • 皮膚炎などの過敏症の既往歴がある
  • 軽度でも気管支炎及び喘息がある
  • 光線過敏症  

下記の歯はホワイトニングができません。

  • う蝕歯
  • 知覚過敏を有する歯
  • 象牙質露出が認められる歯
  • 歯根露出が認められる歯
  • 歯冠修復物が不適合な部分のある歯

当院で使用するホワイトニングについて

当院ではTionというホワイトニング剤を使用しております。
歯科医院でのホワイトニング薬剤として厚生労働省が認めているのは3種で、3つの中で最も新しい株式会社GCが開発した歯科医院向けホワイトニングシステムです。

ティオンオフィスの特徴

一般的なオフィスホワイトニングでは、ハロゲンランプやプラズマランプの光源と薬剤の「熱反応」で白くしていたのですが、この方法では、直接的な痛みを生みます。
しかし、Tionホワイトニングではワンクッションとして、光触媒の薬液を塗布してからLEDライトによる「光化学反応」を行うため「しみる・痛む」ことはほとんどありません。
また、薬剤の成分で歯の表面がツルツルになり、透明感・光沢のある自然な白さを引き出します。さらに、歯質が強化され、汚れや着色が付きにくくなる効果もあります。
歯がしみてホワイトニングを十分出来なかった方や、すぐ後戻りしてしまった方には適したシステムです。

ティオンホームの特徴

ホームホワイトニングでは、有効成分を効果的に歯面に作用させることが重要です。
ティオン ホームのホワイトニングジェルは、水となじみやすく有効成分が唾液・歯面に浸透しやすいため、有効成分がしっかり歯面に作用します。
比較的低濃度の薬剤を使用するシステムで、過酸化尿素10%の漂白剤を使用します

取り扱いやすいジェル性状

TiONのホームホワイトニング材はジェル状なので、マウストレーに注入する際流れにくく、また、温度・湿度の高い口腔内でも流れにくいので快適に扱えます。

ソフトなトレーシート

お口にはめていただくマウスピースは、柔軟性がありソフトな材質でできているため、違和感が少なく長時間のホワイトニングも快適に行えます。

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